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【Ruby】Ruby で Amazon Pruduct Advertizing API を使う 〜その1〜【AWS】

自分の欲しい物の発売日とか事前に勝手に通知してくれないかなー
ってことで、Amazon のデータベースとか弄って何かできないかな?と思い色々調べてみると、
Amazon Web Service (AWS)の存在を知った。

最近触る機会が増えたRubyでもAWSを扱うパッケージが有るみたいだったので、
せっかくだし、それを使ってプログラムを書くことにしてみた。
  1. パッケージのインストール
    $ sudo gem install ruby-aaws

    上のコマンドでruby-awsをインストールする。
    インストールする際の注意点は、ruby-aawsをインストールすること。
    ruby-awsという別のパッケージが存在する。紛らわしいね!

  2. API開発者登録
    https://affiliate.amazon.co.jp/gp/advertising/api/detail/main.html
    Amazon Product Advertizing API を使用するためには、上のURLのサイトで利用者登録する必要がある。
    登録した後に、「アカウント設定」からアクセスキーIDとシークレットアクセスキーを取得する。APIの利用に必要となる。

  3. API利用のための設定ファイル
    .amazonrc
    という名前で設定ファイルを作る。この中には、
    http://d.hatena.ne.jp/f-ikesan/20100505/1273075660
    を参考にアクセスキーID、シークレットアクセスキーなどを設定する。

  4. ソースコードからの設定ファイルの参照
    ソースコードの先頭に以下の2行を追加する。

    ENV['AMAZONRCDIR'] = './'
    ENV['AMAZONRCFILE'] = '.amazonrc'

    1行目で設定ファイルの置かれているディレクトリを指定する。
    2行目で設定ファイル名を指定する。
    これでソースコードからAPIを使用できるようになる。

  5. リンク

JUGEMテーマ:Ruby on Rails! 
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【レビュー】SlimBlade Trackball

初めてトラックボールというものを購入してみた。

ケンジントンの SlimBlade Trackball です。下の画像参照!
 
トラックボール1

購入理由としては、マウスで長時間PCを操作していると右手首が痛くなるから!という事ですが、キーボードで自在にPCを操作できればカッコいいのですが、僕には無理です\(^o^)/

数あるトラックボールの中から、このトラックボールを選んだ理由ですが、

1. ボタンが4つある。上の写真を見れば分かると思いますが、右上左上右下左下と4つボタンがあります。さらに、ドライバーをインストールすることで、ボタンの同時押し時の操作も設定できるのでこのトラックボール1つで6つまで操作を設定できる。

2. 何と言ってもこのデザインですよ。シンプルな見た目に、なめらかなフォルムが高級感を出している気がします。ボールの色が赤というところも個人的にポイントが高いですね。

3. マウス型ではない。これも大きな理由の一つです。マウス型でないということは、左手でも操作ができるということで、トラックボールが右にあろうが左にあろうが操作が非常にスムーズにできます。クリックだけ注意が必要ですが(^_^;)

の3つです。

トラックボール2

トラックボールを使い始めて二月が経ちましたがこのトラックボールの使い心地はとても良いです。マウスを使っていた頃に比べ、明らかに手首にかかる負担が軽減しました。

耐久性については二月しか使用していないので何とも言えませんが、今のところ何の問題もありません。

このトラックボールを使っていて使いにくい所を挙げるならば、
ドライバのバグぐらいでしょうか…。
PCを起動した時にたまにドライバが複数個起動している事があり、右クリック、左クリック以外の操作が全くできなくなっていることがあります。

対処法として、起動しているドライバを全てキルして、一つだけ立ちあげることで他のボタンも使用できる状態にもどります。

このドライバのバグは早く対処してほしいですが、こんなに時間が経っても直されないということは…(

PCとの接続ですが、有線のUSB2.0です。トラックボールなので有線でも使いにくさを全く感じることはありません。流石です。

このトラックボールをPCと接続しようとしていた時の事です…。

ボールが取れましたwwwww

トラックボール3

台の上に乗っているだけの設計になっているようで、そんな事も知らなかった私は物凄くビックリましたw

台は下の写真のようになっています。センサーのような部分が2か所付いています。

どうやらその部分でボールがどのように回転しているかを感知しているようです。

トラックボール4

直観的な操作ができるケンジントンのトラックボールを皆さんも使ってみてはいかがでしょうか?

評価:
ケンジントン
¥ 12,480
(2009-04-10)
コメント:初使用のトラックボール。使いやすい。

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死んでる場合じゃねぇ…!!

 キャサリンというゲームが今年の2月下旬に発売されました。

アトラスのペルソナチームの手がけた初のPS3のゲームで発売前から話題になるような作品で、発売日まで『あくまでストーリーがメインのパズルゲーム』と思っていた方が多かったのではないだろうか!?

ところが、いざプレイしてみるとパズルの難しさにストーリーが進められない人が続出したようだ。

原因は、キャサリンを作るにあたってプロデューサーがゲームをやりこみすぎて、『このレベルならユーザーはクリアできるだろう』としたレベルが一般的なユーザーにはあまりにも高かったという事らしい。

後日、イージーモードをさらに簡単にするパッチが配布された。





このキャサリンをプレイした感想を書こうと思う。(*あくまで一個人の感想です)

ストーリー【★★★★☆】
やり込み度【★★★★★】
操作性  【★★★☆☆】
難易度  【★★★☆☆】


ストーリーは、主人公のヴィンセントが2人のキャサリンに翻弄されながらの一週間を描いたものになっている。

私自信がまだ学生ということで結婚を考えたことがなかったという点で、この結婚がらみ、浮気がらみのストーリー内容は目新しく、面白みを感じた。

エンディングは全部で8つあるらしく、ストーリー中に出てくる選択肢によって分岐するようだ。

選択肢もそこまで多くなく、複雑ではないのでノベルゲームをあまりプレイしたことがない私でも全ルート攻略できそうである。(ノベルゲーなどに慣れている人にとってはストーリーなんて有って無いようなものかも…)



やり込み度については評価を最大にさせてもらった。

キャサリンはエンディングが8つあるという事で、ストーリーを8回クリアすることができるし、ストーリー中のアクションパートでのパズルのでき次第でバベルモードが解禁される。

それぞれのステージの難易度が非常に高いので(第一ステージは簡単だが…)そう簡単にバベルモードの全レベルを解禁することはできないだろうからだ。

バベルモードとは一人または二人で塔の頂上を目指し登っていくモードで、一番簡単な「アルター」レベルのバベルが解禁されるには、ストーリーモードのパズルで1つゴールドトロフィーを取る必要がある。

「アルター」のゴールは150段で、私のタイムは9分ジャストであったが、オンラインランキングではもっと早いタイムでクリアしている人がわんさかいる。

バベルは4つのレベルがあり、ゴールドトロフィーの数によって解禁されていく。

私はまだ、いちばん難易度の低い「アルター」しか解禁できていない…(



操作性については慣れが必要なため、さらに、慣れても間違えることが多少あるので評価は普通にさせてもらった。

PS3の場合、○ボタンで石をつかむのだが、その後、押したり引いたりする際に、方向キーの上を押したり、下を押したりする。

その時に誤って押してしまったり、また、誤って引いてしまったりすることがある。

慣れると、そこまで頻発することは無いのだが、昨日友人のプレイを横から眺めていたところ、やはりこの誤りが多く、ひどく激昂していた…w

ある程度慣れていても、プレイ中に焦るとたまにやってしまう程度である。

その他の操作については特に問題は無いと思われる。



難易度についても普通とさせてもらった。

ストーリーモードをノーマルで全クリアはしたのだが、何度か摘みそうになった。

と言うか、コントローラーを投げたくなった。(もういい年な大人なので我慢しました)

パズルゲームは苦手ではないと思っていたのですが、思った以上に苦戦しました。

後半のステージのランダム要素がかなり鬼畜でした。

運任せと言っていいレベルのものもあり、理不尽さを感じる場面が多々…。

後半のステージはリトライを10回、20回はざらにあり、しかもゲームオーバーになるともちろんゲーム開始画面から…。

ゲームオーバーになった時のイライラ感と言ったら…。

ゲームオーバーにならないモードが欲しかったです。



総合評価としては

【★★★★☆】

★4つといったところでしょうか。

非常にがんばってパズルを頑張っただけあり、クリア後の達成感は素晴らしかった。

やり込み要素のバベルも一人プレイは予想していたが、二人プレイまであるという事で、今後もとても楽しめそうなゲームである。

今後もちょいちょいプレイしてエンディングも全て見たいと思う。
JUGEMテーマ:PS3ゲーム情報
Posted by hina | comments(0) trackbacks(0)

テスト投稿

 テスト投稿です。


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